関東圏の私立小学校の受験者数は、少子化にもかかわらず減少傾向は見られません。
公立小学校のでの学級崩壊やいじめ、学力低下などの問題から、今後も減ることは
ないだろうと言われています。
私立小学校は一般的に以下の3つに分類することができます。
1、大学までの(幼)小中高大の一貫校
2、大学受験指導に力を入れている(幼)小中高一貫校
3、中学受験指導に力を入れている学校
1は大学まで併設されており、学校によっては
いわゆるエスカレーターという形で内部進学をしていくことが可能です。
2は高校までで、その間に大学受験に対しての受験指導を徹底しており、
国公立を含め、有名な大学への進学率が高い学校です。
3は小学校までしかないけれど、有名私立中学などへの受験指導に力を入れている学校です。
1.2はある程度の年齢までの進路が定まっており、中学受験や高校受験などに
多くの時間を割くことなく、自分の熱中することなどに取り組めるという利点がある反面、
途中での針路変更が難しい、という面も兼ね備えています。
まだ、どの小学校も系列の幼稚園を備えている場合が多いので、
年齢的に間に合うようでしたら、幼稚園で受験をした方が、一般的に
お子さんへの負担は少ないようです。
中学受験に比べると
お子さんのみならず家庭の教育方針やあり方を問われるのが小学校受験なので
ご家庭でよく話し合い、お子さんに最適な環境を選択してあげることが大切なことのようです。
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